使用量を確認する
エッジPCごとの映像の転送量を月単位で確認する
サイドバーの 「組織」→「使用量」 で、ライブ映像・録画をダッシュボードから見たときの通信量を月単位で確認できます。エッジPCごとの内訳が出るので、どの現場がどれだけ見られているかが分かります。
画面の見方
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 転送量 | その月にエッジPC から配信された映像のバイト数 |
| ライブ視聴 | ライブ映像の個別画面を開いていた時間の合計 |
| うち UDP 不可 | そのうち、視聴者のネットワークが UDP を通さず TCP で配信した時間 |
右上で月を切り替えられます(直近 12 か月)。月の区切りは日本時間です。
数えている範囲
- ダッシュボード経由の視聴だけが対象です。カメラの管理画面を直接開いた場合や、現地のモニタに映している分は含みません。エッジPCと同じ LAN から見た分も含みます(映像は中継サーバーを経由して届くため)。
- 同時視聴は台数分そのまま加算されます。 ライブ映像の一覧で 12 台を 1 時間見れば、1 台を 12 時間見たのと同じだけ数えます。
- 見えていない映像は数えません。 タブを他へ切り替えている間と、一覧をスクロールして枠が画面の外へ出ている間は受信を止めます。戻るとライブの先頭から再開します。
- ライブ映像の一覧は1 秒ごとの静止画です。 動画ではないため、一覧を開いたままにしても転送量はほとんど増えません。
- 視聴時間は 1 分ごとに数えます。 1 分未満で閉じた視聴は数えないことがあります(多めに数えることはありません)。
- 集計は数分遅れて反映されます。直近の視聴がすぐに出なくても異常ではありません。