現場のあらゆる機器が、
AI から扱える世界へ
分散した拠点のカメラ・センサを 1 つの基盤にまとめ、AI が直接操作・分析できる IoT 基盤です。メーカーが違っても、拠点が離れていても、同じ画面と同じ問い合わせ方で扱えます。
- ✓ThingsConnect: デバイスを検索
- ✓ThingsConnect: 静止画を取得
- ✓ThingsConnect: センサの値を取得
南法面のカメラは稼働中です。重機 2 台が作業しており、立入禁止区域への侵入は検出されていません。気温は 18.4℃ で安定しています。
- ✓ThingsConnect: 計測データを集計
- ✓ThingsConnect: 前週と比較
前週比で増えているのは拠点 A(+42%)です。増加は平日 7〜8 時に集中しており、出入口カメラの検知が大半を占めています。
- ✓ThingsConnect: 指標を確認
- ✓ThingsConnect: ダッシュボードを作成
- ✓ThingsConnect: 組織に共有
「拠点別 稼働状況」を作成し、組織のメンバーに共有しました。電力・温度・検知数の推移を拠点ごとに並べています。開発を挟まず、その場で済みます。
昨日の異常を 1 件確認するために、
5 回ログインし直す。
カメラはカメラのアプリ、センサはセンサのクラウドと、機器のメーカーごとに見る画面が分かれています。拠点が増えるたびに同じ仕組みを個別に用意するので、昨日何が起きたかを確かめるだけでも、いくつもの画面にログインし直すことになります。
メーカーごとの分断
カメラ・センサ・装置がそれぞれのアプリとクラウドを持ち、ログインもデータの形も別々になります。
拠点ごとの独立運用
拠点が増えるたびに同じ仕組みを個別に立て、設定も更新も台数分の作業になります。
データが取り出せない
計測値や検出結果がメーカーのクラウドに閉じていて、横断して集計できません。
集めた後に、また開発
分析や自動化のたびに個別開発が必要で、聞きたいことが変わるとやり直しになります。
1 つの基盤で、見る・残す・読む・聞く。
カメラもセンサも AI 推論も、同じ「デバイス」として扱います。画面から操作しても、AI に頼んでも、同じことができます。
AI が直接操作できる
MCP サーバーを標準搭載。AI エージェントがデバイスの操作から SQL 集計、ダッシュボードの作成まで実行します。既存のシステムからは REST API で呼べます。
メーカーを問わない
標準規格で接続するので、既存のカメラやセンサを混在させたまま使えます。通信機能のないアナログメーターをカメラで読み取る機能も開発中です。
重い処理は現場で完結
映像の取得・録画・AI 推論はエッジPC で完結。クラウドと常にやりとりするのは状態と計測値で、映像は見るときと書き出すときだけ流れるので、回線とプライバシーが制約になる現場にも置けます。
デバイスとエッジPC
メーカーの違うカメラ・センサを同じ一覧で管理し、現場のエッジPC の稼働と更新を遠隔で見守ります。
映像
ライブ映像、常時録画のタイムライン再生、決めた向きでの撮影を、すべてブラウザから。
AI アプリ一部開発中
既にあるカメラの映像から、人や車を検出して数えます。車のナンバーと指針式メーターの読み取りは開発中です。
データ活用
センサと AI の計測値を、選ぶだけの分析・共有ダッシュボード・任意の SQL と CSV 書き出しで見ます。
カスタム処理
標準機能に無い処理を、Python / Node.js のスクリプトや Docker コンテナとしてエッジPC に配れます。
組織とアクセス管理
MCP は組織ごとにいつでも無効化可能。トークンはスコープと有効期限を決めて発行・失効できます。
すべてを自前で作らなくていい。
IoT の仕組みを一から作ると、機器の接続と登録、設定と状態の同期、映像の配信と録画、データの蓄積と分析、権限の管理まで、膨大な仕組みが必要です。ThingsConnect にはその土台が揃っているので、拠点にミニPC を 1 台置くだけで始められます。
※ エッジPC の仕組みには、AWS のサービスである AWS IoT Greengrass を使っています。
画面を探して開く代わりに、聞いて確かめる。
離れた複数の現場をまとめて見る
現場ごとにエッジPC を置き、映像・計測値・稼働状況をひとつの画面で確認。常時録画なので、あとから時刻を指定して確認・書き出しできます。
既設の計器をそのままデータにする
電子天秤・温度計・電力計・Modbus 機器の値を、同じ形式で蓄積します。通信機能のない指針式メーターをカメラで読み取る機能は開発中です。
AI エージェントに現場を聞く
Claude などが映像・センサの値・デバイスの状態を参照し、集計やダッシュボードの作成までこなします。AI を使わず画面だけで運用することもできます。
専用ハードは不要。コマンド 1 つで現場がつながる。
- 01
現場の条件を相談する
見たいもの・置ける場所・回線の条件をうかがい、構成を一緒に決めます。
- 02
エッジPC と機器を用意
Ubuntu が動く既製のミニPC を置き、カメラやセンサを同じネットワークにつなぎます。
- 03
コマンドを 1 つ実行
インストール・証明書の発行・トンネルの設定まで自動。AWS の認証情報を置く必要はありません。
- 04
デバイスを登録
カメラ・センサ・AI 推論を登録し、ライブ映像・常時録画・計測を有効にします。
- 05
画面と AI から使う
日々の確認はダッシュボード、その場で知りたいことは AI エージェントに。
業種の離れた現場で、導入を計画しています。
公開できる事例は準備中です。ウェイティングリストにご登録いただくと、公開時にお知らせします。
建設(公共土木・建築)
点在する現場のカメラ・センサを遠隔で確認
施設運営
広い敷地に分散した設備の見守り
研究機関
研究用カメラの接続とデータ取得
登録いただいた順に、受け入れをご案内します。
現在は α(一般提供前)です。次の段階では、受け入れられる現場の数に限りがあります。
α
サイトとドキュメントを公開し、ウェイティングリストと導入のご相談を受け付けています。
初期提供
お申し込みいただいた現場を当社が個別に受け入れて設置します。ウェイティングリストの方から順にご案内します。
正式サービス
お申し込みから設置・利用開始までを、ご自身で完結できるようにします。
今あるカメラやセンサは使えますか?
RTSP / ONVIF 対応の IP カメラ、USB カメラ、Raspberry Pi のカメラ、シリアル出力の計測器や Modbus 機器に対応しています。メーカーが混在していても同じ一覧で扱えます。
映像はクラウドに送られますか?
映像の取得・録画・AI 推論は拠点のエッジPC で完結し、録画と写真はエッジPC に保存します。クラウドと常にやりとりするのは状態と計測値で、映像は画面で見るときと書き出すときだけ流れます。
AI を使わなくても使えますか?
はい。ダッシュボードの画面だけで運用できます。AI エージェント(MCP)は組織の設定でいつでも無効にできます。
どの AI エージェントとつながりますか?
Claude はカスタムコネクタでログインするだけでつながります。自社のプログラムや業務システムからは REST API で呼べ、n8n などの自動化ツールも API トークンでつなげます。
専用のハードウェアは必要ですか?
不要です。Ubuntu が動く既製のミニPC を拠点に置き、表示されるコマンドを 1 つ実行すればセットアップが終わります。初期提供では、当社が現場ごとに構成の相談から設置まで伴走します。
料金はいくらですか?
現在は α(一般提供前)のため、料金は未定です。初期提供の開始時に、ウェイティングリストにご登録の方から条件をご案内します。
現場のあらゆる機器が、
AI から扱える世界へ
ウェイティングリストにご登録いただいた方へ、初期提供の受け入れ開始と条件を先にご案内します。
- — 初期提供の受け入れを優先してご案内
- — 新機能・導入事例の公開をお知らせ
- — 登録は無料、いつでも解除できます
ご登録ありがとうございます
宛に確認メールをお送りしました。初期提供の受け入れを開始する際に、こちらからご案内します。
重要本サービスは α(一般提供前)です
一般提供・販売は行っていません。仕様・画面・API は予告なく変更される場合があります。