ThingsConnect
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α一般提供前・ウェイティングリスト受付中

現場のあらゆる機器が、
AI から扱える世界へ

分散した拠点のカメラ・センサを 1 つの基盤にまとめ、AI が直接操作・分析できる IoT 基盤です。メーカーが違っても、拠点が離れていても、同じ画面と同じ問い合わせ方で扱えます。

✓ 映像の視聴・常時録画・再生✓ センサ / AI 推論データの分析✓ AI エージェント連携(MCP)
AI アシスタントThingsConnect に接続中
南法面のカメラ、今どうなってる?
  • ✓ThingsConnect: デバイスを検索
  • ✓ThingsConnect: 静止画を取得
  • ✓ThingsConnect: センサの値を取得
南法面 · 14:32

南法面のカメラは稼働中です。重機 2 台が作業しており、立入禁止区域への侵入は検出されていません。気温は 18.4℃ で安定しています。

メッセージを入力…
※ 画面はイメージです
01 — 課題

昨日の異常を 1 件確認するために、
5 回ログインし直す。

カメラはカメラのアプリ、センサはセンサのクラウドと、機器のメーカーごとに見る画面が分かれています。拠点が増えるたびに同じ仕組みを個別に用意するので、昨日何が起きたかを確かめるだけでも、いくつもの画面にログインし直すことになります。

01

メーカーごとの分断

カメラ・センサ・装置がそれぞれのアプリとクラウドを持ち、ログインもデータの形も別々になります。

02

拠点ごとの独立運用

拠点が増えるたびに同じ仕組みを個別に立て、設定も更新も台数分の作業になります。

03

データが取り出せない

計測値や検出結果がメーカーのクラウドに閉じていて、横断して集計できません。

04

集めた後に、また開発

分析や自動化のたびに個別開発が必要で、聞きたいことが変わるとやり直しになります。

02 — 機能

1 つの基盤で、見る・残す・読む・聞く。

カメラもセンサも AI 推論も、同じ「デバイス」として扱います。画面から操作しても、AI に頼んでも、同じことができます。

MCP / REST API

AI が直接操作できる

MCP サーバーを標準搭載。AI エージェントがデバイスの操作から SQL 集計、ダッシュボードの作成まで実行します。既存のシステムからは REST API で呼べます。

RTSP / ONVIF / Modbus

メーカーを問わない

標準規格で接続するので、既存のカメラやセンサを混在させたまま使えます。通信機能のないアナログメーターをカメラで読み取る機能も開発中です。

EDGE

重い処理は現場で完結

映像の取得・録画・AI 推論はエッジPC で完結。クラウドと常にやりとりするのは状態と計測値で、映像は見るときと書き出すときだけ流れるので、回線とプライバシーが制約になる現場にも置けます。

A

デバイスとエッジPC

メーカーの違うカメラ・センサを同じ一覧で管理し、現場のエッジPC の稼働と更新を遠隔で見守ります。

B

映像

ライブ映像、常時録画のタイムライン再生、決めた向きでの撮影を、すべてブラウザから。

C

AI アプリ一部開発中

既にあるカメラの映像から、人や車を検出して数えます。車のナンバーと指針式メーターの読み取りは開発中です。

D

データ活用

センサと AI の計測値を、選ぶだけの分析・共有ダッシュボード・任意の SQL と CSV 書き出しで見ます。

E

カスタム処理

標準機能に無い処理を、Python / Node.js のスクリプトや Docker コンテナとしてエッジPC に配れます。

F

組織とアクセス管理

MCP は組織ごとにいつでも無効化可能。トークンはスコープと有効期限を決めて発行・失効できます。

03 — 構成

すべてを自前で作らなくていい。

IoT の仕組みを一から作ると、機器の接続と登録、設定と状態の同期、映像の配信と録画、データの蓄積と分析、権限の管理まで、膨大な仕組みが必要です。ThingsConnect にはその土台が揃っているので、拠点にミニPC を 1 台置くだけで始められます。

使う人・仕組み
Web 画面
管理・視聴・分析
AI エージェント
Claude などの MCP クライアント
既存システム
自社のプログラム・業務システム、n8n などの自動化ツール
クラウド
ThingsConnect
デバイス管理
設定・状態の同期
映像・録画
視聴・再生・書き出し
時系列データ
分析・SQL・ダッシュボード
MCP / REST API
操作・分析・自動化
状態と計測値は常に同期、映像は見るときだけ ↕
現場
拠点 AEDGE PC
IP カメラ ×4電力計物体検出
拠点 BEDGE PC
PTZ カメラ温度計人物検知
拠点 CEDGE PC
USB カメラ電子天秤車両検知

※ エッジPC の仕組みには、AWS のサービスである AWS IoT Greengrass を使っています。

04 — 活用シーン

画面を探して開く代わりに、聞いて確かめる。

建設・多拠点

離れた複数の現場をまとめて見る

現場ごとにエッジPC を置き、映像・計測値・稼働状況をひとつの画面で確認。常時録画なので、あとから時刻を指定して確認・書き出しできます。

工場・設備

既設の計器をそのままデータにする

電子天秤・温度計・電力計・Modbus 機器の値を、同じ形式で蓄積します。通信機能のない指針式メーターをカメラで読み取る機能は開発中です。

工場入口の様子を見せて
▸ カメラを検索 → 撮影 → 要約
AI エージェント

AI エージェントに現場を聞く

Claude などが映像・センサの値・デバイスの状態を参照し、集計やダッシュボードの作成までこなします。AI を使わず画面だけで運用することもできます。

05 — 導入の流れ

専用ハードは不要。コマンド 1 つで現場がつながる。

  1. 01

    現場の条件を相談する

    見たいもの・置ける場所・回線の条件をうかがい、構成を一緒に決めます。

  2. 02

    エッジPC と機器を用意

    Ubuntu が動く既製のミニPC を置き、カメラやセンサを同じネットワークにつなぎます。

  3. 03

    コマンドを 1 つ実行

    インストール・証明書の発行・トンネルの設定まで自動。AWS の認証情報を置く必要はありません。

  4. 04

    デバイスを登録

    カメラ・センサ・AI 推論を登録し、ライブ映像・常時録画・計測を有効にします。

  5. 05

    画面と AI から使う

    日々の確認はダッシュボード、その場で知りたいことは AI エージェントに。

$wget -qO- https://dashboard.thingsconnect.app/api/edge-setup/install.sh | sudo bash -s -- --token ••••••••セットアップ例
06 — 導入事例

業種の離れた現場で、導入を計画しています。

公開できる事例は準備中です。ウェイティングリストにご登録いただくと、公開時にお知らせします。

計画中

建設(公共土木・建築)

点在する現場のカメラ・センサを遠隔で確認

計画中

施設運営

広い敷地に分散した設備の見守り

計画中

研究機関

研究用カメラの接続とデータ取得

07 — 提供の段階

登録いただいた順に、受け入れをご案内します。

現在は α(一般提供前)です。次の段階では、受け入れられる現場の数に限りがあります。

現在

α

サイトとドキュメントを公開し、ウェイティングリストと導入のご相談を受け付けています。

次の段階

初期提供

お申し込みいただいた現場を当社が個別に受け入れて設置します。ウェイティングリストの方から順にご案内します。

その先

正式サービス

お申し込みから設置・利用開始までを、ご自身で完結できるようにします。

08 — FAQ

よくある質問

詳しい仕様は ドキュメント にまとめています。

今あるカメラやセンサは使えますか?

RTSP / ONVIF 対応の IP カメラ、USB カメラ、Raspberry Pi のカメラ、シリアル出力の計測器や Modbus 機器に対応しています。メーカーが混在していても同じ一覧で扱えます。

映像はクラウドに送られますか?

映像の取得・録画・AI 推論は拠点のエッジPC で完結し、録画と写真はエッジPC に保存します。クラウドと常にやりとりするのは状態と計測値で、映像は画面で見るときと書き出すときだけ流れます。

AI を使わなくても使えますか?

はい。ダッシュボードの画面だけで運用できます。AI エージェント(MCP)は組織の設定でいつでも無効にできます。

どの AI エージェントとつながりますか?

Claude はカスタムコネクタでログインするだけでつながります。自社のプログラムや業務システムからは REST API で呼べ、n8n などの自動化ツールも API トークンでつなげます。

専用のハードウェアは必要ですか?

不要です。Ubuntu が動く既製のミニPC を拠点に置き、表示されるコマンドを 1 つ実行すればセットアップが終わります。初期提供では、当社が現場ごとに構成の相談から設置まで伴走します。

料金はいくらですか?

現在は α(一般提供前)のため、料金は未定です。初期提供の開始時に、ウェイティングリストにご登録の方から条件をご案内します。

WAITLIST

現場のあらゆる機器が、
AI から扱える世界へ

ウェイティングリストにご登録いただいた方へ、初期提供の受け入れ開始と条件を先にご案内します。

  • — 初期提供の受け入れを優先してご案内
  • — 新機能・導入事例の公開をお知らせ
  • — 登録は無料、いつでも解除できます
お立場
関心のある使い方 複数選択可

α(一般提供前)のサービスです。仕様は予告なく変更される場合があります。

重要本サービスは α(一般提供前)です

一般提供・販売は行っていません。仕様・画面・API は予告なく変更される場合があります。