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保存したクエリを実行する

保存した SQL を実行して結果を返します。SQL そのものは送れません。集計したい内容を画面でクエリとして保存し、その ID で実行してください。結果は最大 1000 行で、超えた分は切り捨てて truncated を true にします。SQL がエラーになったときは 400 を返します。スコープは data か data:write が要ります。

POST/queries/{id}/run
Authorization
AuthorizationBearer token · headerrequired

組織設定の「API・MCP」タブで発行した API トークン(tcn_ で始まる)。

Path parameters
idstringrequired

保存したクエリの ID

Responses
200

実行結果

columnsstring[]required

列名を SELECT の順に並べたもの

rowsobject[]required

1 行を { 列名: 値 } で表したもの

rowCountintegerrequired
truncatedbooleanrequired

上限で切り捨てたか

400

入力の検証エラー、または対象の種類が合わない

errorstringrequired

人が読めるエラーメッセージ

401

トークンが無い、または無効

errorstringrequired

人が読めるエラーメッセージ

403

スコープが足りない、または操作が許可されていない

errorstringrequired

人が読めるエラーメッセージ

404

対象が無い(他の組織のものを含む)

errorstringrequired

人が読めるエラーメッセージ

Try it
Server
Authorization
Parameters
Request
curl -X POST 'https://api.thingsconnect.app/api/v1/queries/string/run' \
  -H 'Authorization: Bearer YOUR_TOKEN'
Response
{
  "columns": [
    "string"
  ],
  "rows": [
    {}
  ],
  "rowCount": 0,
  "truncated": true
}