撮影ジョブを実行する
撮影ジョブを 1 回実行します。エッジPC が依頼を受け付けて保存した時点で 202 を返すので、撮影と送信の結果は実行結果で確かめてください。撮影の前にエッジPC が再起動しても、起動後に撮影します(依頼から 10 分を過ぎても撮り始められなかったものは撮らずに失敗にします)。
payload に入れた値は外部送信先へ写真と一緒に送られます(JSON で 4096 バイトまで)。API からの実行を許可していないジョブは 403、無効にしたジョブは 409、エッジPC に届かなかった場合は 502 を返します。スコープは capture が要ります。
POST
/capture/jobs/{id}/runAuthorization
AuthorizationBearer token · headerrequired組織設定の「API・MCP」タブで発行した API トークン(tcn_ で始まる)。
Path parameters
idstringrequired撮影ジョブの ID
Request body
application/jsonpayloadobject外部送信先へ一緒に送る値(JSON で 4096 バイトまで)
Responses
202
受け付けた
runIdstringrequired実行の ID。結果の確認に使う
400
入力の検証エラー、または対象の種類が合わない
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ
401
トークンが無い、または無効
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ
403
スコープが足りない、または操作が許可されていない
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ
404
対象が無い(他の組織のものを含む)
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ
409
今の状態ではできない操作
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ
502
エッジPC まで届かなかった、またはエッジPC が失敗を返した
errorstringrequired人が読めるエラーメッセージ