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title: ロードマップ
description: ThingsConnect の今後の開発予定。四半期ごとの対応予定と、現在の実装状況の一覧
createdAt: 2026-09-01
lastModified: 2026-10-07
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{/* 各項目の詳細は GitHub issue で管理する（利用者向けサイトなので番号は載せない）。
    2026 Q4: #119 #117 #118 / 通知の登録画面と配信 / #146
    2027 Q1: #80 #81 / #150 / #151 / #104
    2027 Q2 以降: #98 / #102 #111 #112 / #93 #92
    検討中: #97 #55 / #69 の MQTT 受け口 */}

ThingsConnect の**今後の開発予定**をまとめたページです。現在提供している機能は[使い方ガイド](/docs/guides)を、機能ごとの制限は各ページの記載を参照してください。

:::warning
記載しているのは開発の**見込み**であり、提供時期・内容を確約するものではありません。α（一般提供前）のため、評価・検証で得られたご要望によって優先順位と時期は変わります。導入計画にかかわる項目がある場合は[お問い合わせ](/contact)ください。
:::

## このページの見方

- **時期は暦年の四半期**で表します（Q1 = 1〜3 月、Q4 = 10〜12 月）。
- 内部の品質・基盤に関する作業はこのページには載せていません（→ [このページに載せていないもの](#このページに載せていないもの)）。

## 全体像

| 時期 | テーマ | 主な内容 |
| --- | --- | --- |
| [2026 Q4](#2026-q4-実装済みの機能を画面から使えるようにする) | 実装済みの機能を画面から使えるようにする | ワークフローの登録画面と実行ログ、メール・Slack への通知、エッジPCのログ閲覧、撮影の範囲の自動割り付け |
| [2027 Q1](#2027-q1-導入と運用の負担を下げる) | 導入と運用の負担を下げる | 削除の取り消し、操作履歴 |
| [2027 Q2 以降](#2027-q2-以降-組み込み先を広げる) | 組み込み先を広げる | エッジPCの性能改善、対応機器の拡大 |

## 2026 Q4: 実装済みの機能を画面から使えるようにする

エッジPC 側では動いているものの、登録・確認する画面が無いため、利用者が使えない機能があります。まずここを塞ぎます。

| 項目 | 内容 | 現在の状態 |
| --- | --- | --- |
| ワークフローの登録画面 | 「センサの値がこうなったら通知する・機器を操作する」というルールを画面から登録できるようにします。判定と実行はエッジPC 上で行うため、クラウドと切れている間も動きます | 物体検出の在/不在の切り替わりとナンバーの読み取りをきっかけに、撮影ジョブ・カスタム処理を動かすトリガーは提供済み（→ [AI アプリを使う](/docs/guides/ai-apps#連携トリガー)）。センサの値をきっかけにする判定と機器の操作は未着手 |
| ワークフローの実行ログ | どのルールがいつ発火し、アクションが成功したか失敗したかを画面で確認できるようにします | トリガーで動いた撮影ジョブは撮影ログに出ます（起動方法 `AI アプリのイベント`）。トリガーごとの発火の記録は未提供 |
| メール・Slack への通知 | 通知ルールの登録画面と、メール / Slack / Webhook への配信に対応します | 未着手。AI アプリのイベントは、トリガーで撮影ジョブの外部送信先かカスタム処理へ渡して外部へ知らせられます（→ [AI アプリを使う](/docs/guides/ai-apps#連携トリガー)） |
| エッジPCのログ閲覧 | 現地に入らずに、管理画面からエッジPC のログを確認できるようにします | 独自コンポーネントのログは提供済み（→ [ログを見る](/docs/guides/deployments#ログを見る)）。ThingsConnect 本体のログは未着手 |
| 撮影の範囲の自動割り付け | 引きの全体像に撮りたい範囲を囲むと、隙間なく覆う撮影プリセットの向きを自動で割り付けるようにします。距離に応じたズームの割り当ても含みます | 端を 2 か所決めて横 × 縦に等分する機能は提供済み（→ [撮影](/docs/guides/capture#範囲から作る)）。全体像に囲む割り付けとズームの割り当ては未着手 |

## 2027 Q1: 導入と運用の負担を下げる

台数が増えたときに効いてくる、設置作業と日々の運用の手間を減らします。

| 項目 | 内容 | 現在の状態 |
| --- | --- | --- |
| 削除の取り消し（ゴミ箱） | デバイスやエッジPCの削除を即時の完全削除ではなく、一定期間は元に戻せるようにします | 未着手。現在は削除すると元に戻せません |
| 操作履歴（監査ログ） | 誰がいつ何を変更・削除したかを、AI エージェント経由の操作を含めて記録し、確認できるようにします | 未着手 |

## 2027 Q2 以降: 組み込み先を広げる

パートナーのサービスへ組み込む際の自由度と、1 台あたりの収容能力を上げます。

| 項目 | 内容 | 現在の状態 |
| --- | --- | --- |
| エッジPCの性能改善 | 映像配信のハードウェアアクセラレーションと推論ランタイムの見直しにより、1 台あたりで扱えるカメラ台数を増やします | 方式を検討中（→ [制限値と既定値](/docs/reference/limits)） |
| 対応機器の拡大 | Raspberry Pi のカメラモジュールと、USB カメラの H.264 パススルーについて実機での検証を進めます | 実装済み・実機未検証（→ [対応デバイス一覧](/docs/reference/devices)） |

{/* 検討中（時期未定）の一覧は外に見せない。全体像の表に戻すときの行とあわせて残しておく。
| 検討中 | 方式を検討している段階 | OPC-UA / PLC 連携、アクチュエータ制御、ビジュアルエディタ |
## 検討中（時期未定）

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| OPC-UA / PLC 連携 | 産業用プロトコルへの対応。現在対応しているのは Modbus（Modbus TCP / RTU over TCP / シリアル直結の RTU）です |
| アクチュエータ制御 | 管理画面や MCP からのリレー等の操作。現在は機器を動かせるのはワークフローのアクション（Modbus 書き込み）だけです |
| ワークフローのビジュアルエディタ | 条件とアクションを図で組み立てる編集画面。テンプレートとコードでどこまで足りるかを見てから判断します |
| 商用提供・SLA | クローズドβを経て一般提供へ移行する時期と条件 |
| 中規模のライブ配信 | 1 台のカメラを数十人で同時に見る使い方と、視聴できる利用者を絞る配信。現在の同時視聴は 12 台までの表示を想定しています |
*/}

## このページに載せていないもの

内部の品質・基盤に関する作業（テストの自動化、CI / CD、監視、既知の不具合の修正）は継続的に行っており、このページには含めていません。**利用者から見える動作が変わるものだけ**をロードマップとして扱います。

## 更新について

ロードマップは開発の進捗に合わせて見直します。最終更新日はページ下部に表示しています。提供済みになった項目はこのページから外し、[使い方ガイド](/docs/guides)へ移します。時期や優先順位についてのご相談は[お問い合わせ](/contact)ください。
