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title: メディアビューワー
description: 撮影と判定ルールで保存した写真と録画を撮影プリセット・向きごとの時系列で見比べ、ZIP でまとめて保存し、写真をタイムラプス動画にする
createdAt: 2026-09-25
lastModified: 2026-10-11
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**メディアビューワー**は、[撮影](/docs/guides/capture)で撮った写真と録画を、撮影プリセットと向き（現場の呼称）ごとの時系列で見る画面です。**カメラが撮り続けている常時録画は[録画再生](/docs/guides/recording#録画を再生する)で見ます**（1 日のタイムラインで見る画面です）。見比べる・まとめて保存するほか、同じ場所の写真を[タイムラプス動画](#タイムラプスを作る)にできます。撮影ジョブは撮影の設定（いつ・どの向きで撮るか）と出力（どこへ出すか）を分けて持ち、出力で **「メディアビューワーに保存する」** を選んだ写真・録画がここに並びます。AI 推論の[判定ルール](/docs/guides/inference#判定ルールで現場の問いに答える)が「いる」になった瞬間の画像と、[ナンバープレート検知](/docs/guides/ai-apps#ナンバープレート検知の読み取り)がナンバーを読んだときの画像（`ナンバー読み取り`）もここに並びます。

| 出力                                     | 行き先                                                                                                                                         |
| ---------------------------------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **メディアビューワーに保存する**           | 撮ったエッジPC に置き、この画面で見る。お客様側での準備は要りません                                                                             |
| **外部送信先へ送る**（外部送信先を選ぶ） | エッジPC から指定の URL へ直接送る。社内 LAN のサーバーも URL（IP アドレス）で指定できます（→ [外部送信先](/docs/guides/capture#外部送信先)） |

**両方を選ぶこともできます。** どちらも選ばない設定は保存できません。外部へ送っただけの写真はメディアビューワーに登録されないので、この画面には出ません（結果は撮影の「撮影ログ」で確かめます）。

## 写真を探す

サイドバーの **「メディアビューワー」** を開くと、写真が新しい順に並びます。上の欄で絞り込めます。

| 項目           | 内容                                                                                                                                                                               |
| -------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| カメラ         | 撮ったカメラ。削除したカメラも「（削除済み）」を付けて選べます                                                                                                                     |
| 撮影元         | `すべて` / `撮影` / `判定ルール`（AI 推論の在/不在が「いる」になった瞬間と、ナンバーを読んだときの画像）                                                                                               |
| 種類           | `すべて` / `写真` / `録画`                                                                                                                                                        |
| 撮影ジョブ     | カメラを選んでいて、そのカメラに撮影ジョブがあるときに出ます（撮影元が `判定ルール` のときは出ません）                                                                             |
| 撮影プリセット | カメラを選ぶと出ます。撮影プリセットの名前（プリセットを使わないジョブはジョブ名）。撮影元が `判定ルール` のときは **「判定ルール」** になり、ルール名で絞ります                   |
| 向き           | 撮影プリセットを選び、そのプリセットの写真に向きが 2 つ以上あるときだけ出ます                                                                                                      |
| 保護           | `すべて` / `保護したものだけ`（→ [保護する](#保護する)）                                                                                                                          |
| 起動方法       | `スケジュール` / `手動` / `外部 API` / `エッジ内` / `AI アプリのイベント` / `その場で撮影`（ライブ映像の「撮影」・撮影の「すぐ撮影」・撮影プリセットの「撮る」・AI エージェントの `capture` で撮った 1 枚）。撮影元が `判定ルール` のときは出ません |
| 期間           | 日付の範囲。片側だけの指定もできます。**「期間を外す」** で解除します                                                                                                              |

**撮影プリセットと向きは名前で絞ります。** 同じ名前なら、別のジョブで撮った写真や、プリセットを作り直した後の写真も 1 つの時系列に並びます。絞り込みの条件は URL に残るので（`deviceId` / `source` / `media` / `preset` / `view` / `jobId` / `trigger` / `protected` / `from` / `to`）、ブックマークや共有にも使えます。撮影の撮影ジョブ・撮影プリセットの一覧や、カメラの詳細画面から開くと、そのカメラ（ジョブ・プリセット）で絞った状態になります。

各写真には、場所（「撮影プリセット / 向き」。同じ名前なら 1 つだけ）と撮影日時、どの設定で撮ったか（`ジョブ「名前」` / `その場で撮影` / `判定ルール「名前」`）が出ます。**録画は録り始めの 1 コマが並び、右下に再生の印と長さが出ます。** カメラで絞ると、撮影日時はそのエッジPC の現地時刻で出ます（拡大した画面も同じ）。

**巡回撮影が撮影にまとまる前に撮った写真も残っています。** 巡回ルールの名前を撮影プリセット、地点の呼称を向きとして読み替えて並びます。

新しい順に 60 枚ずつ表示し、**「もっと見る」** で続きを読みます。

## 拡大して見る

写真をクリックすると元の大きさで開きます。録画はその場で再生が始まります（音声はありません）。**「前へ」「次へ」**（キーボードの左右キー、スマートフォンでは左右のスワイプ）で一覧の並びどおりに送れます。細部を見るときは「別のタブで開く」からブラウザで拡大してください。

**「この時刻の録画を見る」** で、撮った時刻の常時録画を[録画再生](/docs/guides/recording#録画を再生する)で開きます。常時録画をしていないカメラや、保持日数を過ぎた時刻では再生できません。

## 保存する（ダウンロード）

- **1 枚ずつ**: 一覧の各写真の右上の保存ボタン、または拡大した画面の **「ダウンロード」** で保存します。ファイル名は「向き\_撮影日時.jpg」（録画は `.mp4`。日本時間）です。
- **まとめて（ZIP）**: 写真の左上のチェックで選び、上に出るバーの **「ZIP で保存」** をクリックします。**「表示中をすべて選択」** で、読み込んである写真を先頭から選べます。

1. 保存したい写真を絞り込みます（例: カメラと期間）。

2. **「もっと見る」** で必要なところまで読み込み、**「表示中をすべて選択」** をクリックします。

3. **「ZIP で保存」** をクリックします。写真を 1 枚ずつ取り込みながら ZIP を作り、終わるとブラウザの保存が始まります。

| 項目               | 内容                                                                             |
| ------------------ | -------------------------------------------------------------------------------- |
| 1 回に保存できる数 | **100 枚まで**                                                                   |
| ZIP の中身         | `カメラ名/向き_撮影日時.jpg`（録画は `.mp4`）。同じ名前が重なったときは末尾に `_2` などを付けます |
| ZIP の名前         | `photos_撮影した日時.zip`                                                        |

:::warning
  ZIP はブラウザの中で組み立てるので、**選んだ写真の合計がそのままメモリに載ります**（4K の写真 100 枚で 300MB ほど）。合計が 500MB を超えるときは確認が出ます。スマートフォンでは枚数を減らしてください。
:::

## 2 時点を比べる

写真を **ちょうど 2 枚**選んで **「並べて比べる」** をクリックすると、2 枚を並べて表示します。**差分は自動で検出しません。** 何が変わったかは見る人（または AI）が判断します。

## タイムラプスを作る

同じ場所の写真を撮影順につないで **1 本の動画（MP4）** にします。**録画はコマに使いません。**工事の進み具合を施主や社内に見せるときに使います。

1. 絞り込みで **カメラ**・**撮影プリセット**・**向き** を選び、場所を 1 か所に決めます（どれかが「すべて」のままではボタンが出ません）。向きが 1 つしかない（向きの無い）プリセットは、向きを選ばなくても出ます。

2. **「タイムラプスを作る」** をクリックし、期間などを決めます。

3. **「作る」** をクリックします。写真を 1 枚ずつ取り込みながら動画にし、終わるとその場で再生できます。**「MP4 で保存」** で保存します。

| 項目             | 内容                                                                                      |
| ---------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------- |
| 期間             | 一覧で指定している期間から始まります。指定していなければ直近 90 日です                    |
| 1 日 1 枚        | 既定でオン。1 日のうち指定した時刻（既定は 12:00、エッジPC の現地時刻）に最も近い 1 枚だけを使います |
| 速さ             | `1 秒に 10 枚` / `15 枚`（既定） / `30 枚`                                                |
| 撮影日時を入れる | 既定でオン。各コマの左下に撮影日時（エッジPC の現地時刻）を入れます                                  |
| 1 本に使える枚数 | **3,000 枚まで**。超えるときは期間を短くするか「1 日 1 枚」にしてください                 |
| 画質             | 横 1,280px（一覧の縮小画像を使います）                                                    |
| ファイル名       | `カメラ名_向き_開始日-終了日.mp4`                                                         |

- **「1 日 1 枚」をおすすめします。** 1 日に何度も撮っていると、時刻による明るさの違いで再生がちらつきます。同じ時刻の写真で揃えると抑えられます。明るさは自動で補正しません。
- **撮れなかった回は詰めてつなぎます。** 間が空いたことは、コマに入れた撮影日時で分かります。取り込めなかった写真は飛ばし、枚数を表示します。
- **途中で向きを取り直していると、その前後で画角が飛びます。** 向きが変わった回数を動画の下に表示します。

:::warning
  動画はブラウザの中で作ります。**Chrome・Edge・Safari の最新版**を使ってください。対応していないブラウザでは「このブラウザでは動画を作れません」と表示されます。H.264 で作れないブラウザでは VP9 の MP4 になり、Windows・macOS の標準のプレーヤーでは再生できないことがあります。
:::

## 保護する

エッジPC の保存先が満杯になると、写真は古いものから自動的に削除されます。残したい写真は**保護**すると、保護していない録画と写真を消し切るまで削除されません。

写真の左上のチェックで選び、上に出るバーの **「保護」** をクリックします。保護した写真には左上に盾のアイコンが付きます。解除するときは同じように選んで **「保護を解除」** をクリックします。1 回に保護・解除できるのは **100 枚まで**です。

AI エージェントからも、MCP ツール `protect_photo` で場所と時刻を指定して保護できます（[MCP ツール](/docs/mcp/tools)）。

:::warning[保護してもエッジPC の外には残りません]
  保護は、エッジPC の中での自動削除から外す仕組みです。エッジPC の故障・撤去では保護した写真も失われます。また保存先が満杯のまま保護していない録画と写真を消し切ると、保護した録画と写真も古い順に削除します（エッジPC 詳細にその旨が表示されます）。機体の外に残したい写真は [ZIP で保存](#保存するダウンロード)してください。
:::

- 保護・解除はエッジPC に対して行うので、**エッジPC がオフラインのときは操作できません**（「◯ 枚はエッジPC に接続できず変えられませんでした」と出ます）。

## 削除する

写真の左上のチェックで選び、上に出るバーの **「削除」** をクリックします。確認のあと、選んだ写真をエッジPC から消します。保護した写真も削除できます（確認に保護した写真の枚数が出ます）。**削除した写真は元に戻せません。** 1 回に削除できるのは **100 枚まで**です。エッジPC がオフラインのときは消せず、「◯ 枚はエッジPC に接続できず削除できませんでした」と出ます。

## 保存先と保持

**写真は撮ったエッジPC に置かれます。** クラウドには撮影日時・場所などの情報だけを登録し、画面で開くときにエッジPC から中継サーバーを通って読み出します（写真そのものはクラウドに残りません）。一覧には原寸を縮めた画像を出し、拡大すると原寸を読み込みます。撮った写真は数秒で一覧に並びます。回線が切れている間に撮った写真は、つながってから並びます。

- **エッジPC がオフラインの間は写真を開けません。** 画像の代わりに「エッジPC に接続できないため表示できません」と出ます。一覧・絞り込みは使えます
- **写真は録画と同じ保存先に置かれ、空き容量が少なくなると古いものから自動的に削除されます**（日数では削除されません）。削除された写真は一覧からも外れます。残したい写真は[保護](#保護する)してください。まとめて長く残したいときは、保存先を[増設ディスクや NAS に変えて](/docs/guides/recording#データの保存先を変える)ください
- **エッジPC を削除すると、そのエッジPC の写真も見られなくなります**（一覧からも外れます）。残したい写真は削除の前に [ZIP で保存](#保存するダウンロード)してください

**カメラ・撮影ジョブ・撮影プリセット・向きを削除しても写真は残ります。** 撮ったときの名前で引き続き表示されます。
