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title: 組織設定
description: 組織名と組織 ID、組織から抜ける、メンバーの招待とロール、オーナーを譲る、AI アプリとの接続、MCP サーバーの有効 / 無効、API トークンの発行と失効
createdAt: 2026-08-17
lastModified: 2026-10-11
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サイドバーの **「組織」→「組織設定」**（`/organization`）で、今開いている組織の設定をタブで切り替えて扱います。自分の名前やパスワードは[アカウント](/docs/guides/account)で扱います。

| タブ | できること |
| --- | --- |
| **一般** | 組織名・組織 ID の確認と変更、組織から抜ける |
| **メンバー** | メンバーの一覧、招待、ロールの変更・削除、オーナーを譲る |
| **API・MCP** | AI アプリとの接続 URL の確認、MCP サーバーの有効/無効と API トークンの発行（この 2 つはオーナー・管理者のみ表示） |


## 一般

### 組織名と組織 ID

「一般」タブで、組織名と組織 ID を確認できます。画面上部のバーの左端にも組織名が表示されます。

- **組織名**はオーナー・管理者が変更できます（100 文字まで）。入力して **「保存」** をクリックします。
- **組織 ID** は変わりません。[MCP の接続 URL](/docs/mcp/setup) などに使われます。横のボタンでコピーできます。

### 組織から抜ける

「一般」タブの **「この組織から抜ける」** で、今開いている組織から自分で抜けられます。抜けた後は、所属している別の組織の画面に切り替わります。もう一度参加するには、組織の管理者から招待を受けてください。

- **オーナー**は抜けられません。先に[オーナーを譲って](#オーナーを譲る)ください。
- **所属している組織が 1 つだけ**のときは抜けられません。組織の管理者に削除を依頼してください。


## メンバー

### ロール

| ロール | できること |
| --- | --- |
| **オーナー** | 組織の所有者。すべての操作ができます。他のメンバーから変更・削除されません。1 つの組織に 1 人です |
| **管理者** | メンバーの招待・ロール変更・削除ができます |
| **メンバー** | デバイスやダッシュボードなど通常の機能を利用できます |

メンバー管理の操作（招待・ロール変更・削除）ができるのは、**オーナーまたは管理者だけ**です。メンバーとしてサインインしている場合、一覧は閲覧できますが「メンバーを招待」ボタンは表示されません。

### メンバーを招待する

1. 右上の **「メンバーを招待」** をクリックします。

2. **メールアドレス**を入力し、**ロール**（メンバー / 管理者）を選んで **「招待」** をクリックします。

3. **招待リンク**が発行されます。画面に表示されるリンクを **「リンクをコピー」** でコピーし、相手にお渡しください。招待メールの送信が有効な環境では、同じリンクがそのメールアドレスにも届きます。

4. 相手が受諾すると、メンバーの一覧に並びます。相手が**すでに ThingsConnect のアカウントを持っている**場合も、受諾するまで組織には加わりません。

:::warning
**招待リンクを知っている人は誰でもそのメールアドレスのアカウントを作成できます。** パスワードと同等の機密情報として扱い、本人以外に転送しないでください。有効期限は発行から **7 日間**です。
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発行済みの招待は一覧の **「招待中」** に並びます。リンクを再取得したいときは **「リンクをコピー」**、取り消したいときはゴミ箱アイコンを使います。取り消すとそのリンクは使えなくなります。

### 招待を受ける

招待リンクを受け取った側の手順です。

1. 受け取った**招待リンク**を開きます。サインインは不要です。

2. **お名前**と**パスワード**（12 文字以上）を入力し、**「アカウントを作成して参加」** をクリックします。メールアドレスは招待されたもので固定され、変更できません。

3. 作成が完了すると、そのままサインインした状態で「デバイス」画面が表示されます。

すでに ThingsConnect のアカウントをお持ちの場合は、アカウント作成のかわりに **「サインインして参加」** が表示されます。サインインすると組織に参加でき、参加した組織の画面が開きます。もとの組織へは [組織の切り替え](/docs/guides/account#複数の組織を切り替える) で戻れます。

:::warning
招待リンクが **「招待が無効です」** と表示される場合、有効期限が切れているか、招待が取り消されています。招待した管理者に再発行を依頼してください。
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### ロールの変更・削除

一覧の各行のプルダウンでロールを切り替え、ゴミ箱アイコンで組織から削除します。**自分自身とオーナー**に対しては操作できません（誤って自分の権限を失わないための制限です）。

### オーナーを譲る

担当者の交代などで、オーナーを同じ組織の別のメンバーへ移せます。**操作できるのはオーナー本人だけ**です。

1. メンバーの一覧で、譲る相手の行の **「オーナーを譲る」** をクリックします。

2. 確認画面で **「譲る」** をクリックします。相手がオーナーになり、あなたは**管理者**になります。

- 譲れる相手は、この組織のメンバー（管理者かメンバー）だけです。組織の外の人に渡すときは、先に[招待](#メンバーを招待する)して参加してもらってください。
- 元に戻すには、新しいオーナーに譲り返してもらいます。
- オーナーが退職したなどで本人が操作できない場合は、[お問い合わせ](/contact)ください。運営からオーナーを移します。


## API・MCP

「AI アプリとの接続」は全員に、「MCP サーバー」と「API トークン」はオーナー・管理者にだけ表示されます。

### AI アプリとの接続

Claude などの AI アプリのコネクタに登録する URL（この組織の MCP エンドポイント）が表示されます。横のボタンでコピーできます。URL は組織ごとに違うので、複数の組織を使うときはそれぞれの組織の URL でコネクタを追加します。

各ユーザーが自分のアカウントでサインインして接続を許可します。AI は許可したユーザーの権限で動くので、操作系のツール（デバイスの登録・変更・削除など）はオーナー・管理者のユーザーだけが使えます。組織から外すと、そのユーザーが許可した接続もすぐに使えなくなります。接続方法は [MCP サーバのセットアップ](/docs/mcp/setup) を参照してください。

### MCP サーバー

AI エージェント（MCP クライアント）からこの組織のエッジPC・デバイス・ダッシュボードを操作できるかを切り替えます。既定は **有効** です。

**「無効にする」** を押すと、MCP スコープを持つトークンや、ログインして許可した接続（Claude のカスタムコネクタなど）があっても、すぐに接続できなくなります。トークンや許可済みの接続は取り消されないので、**「有効にする」** でいつでも戻せます。REST API と CLI には影響しません。

### API トークン

次の用途で使うトークンを、組織単位で発行します。**Claude はカスタムコネクタでログインして接続するので、トークンは要りません**（→ [MCP サーバのセットアップ](/docs/mcp/setup)）。

- 独自コンポーネントの [CLI](/docs/guides/edge-components#自作のイメージを-cli-で送る)
- [REST API](/docs/api)（既存のシステム・自動化ツールからのデータの参照とデバイスの操作、[撮影の起動](/docs/guides/capture#外部-api-から起動する)）
- ログインできない MCP クライアント（n8n などの自動化ツール・スクリプト）

1. **「トークンを発行」** をクリックします。

2. **名前**・**スコープ**・**有効期限**を指定します。名前は、どこで使うトークンかが分かるものにします。使う人・システムごとに分けて発行すると、誰が使ったかを利用の記録から見分けられます。

3. 発行したトークンが**その場で一度だけ**表示されます。**閉じると二度と表示されない**ので、**「コピー」** して保管してください。

スコープは用途に合わせて選びます。必要最小限にしておくと、トークンが漏れたときの影響を抑えられます。REST API で呼べるものとスコープの対応は、画面の **「REST API リファレンス」** のリンク先（[REST API](/docs/api)）にあります。

| スコープ | できること |
| --- | --- |
| コンポーネント参照 | コンポーネント・デプロイ状態の閲覧 |
| コンポーネント登録 | コンポーネントの作成・イメージのアップロード・バージョン登録 |
| デプロイ | エッジPC へのデプロイ（コンテナの起動・停止） |
| MCP（参照） | MCP クライアントからの接続と参照系ツール |
| MCP（操作） | MCP の操作系ツール（デバイスの登録・変更・削除、配信の開始停止、ダッシュボード・保存クエリの編集） |
| 撮影 | 撮影ジョブの実行と撮影ログの参照（外部システムからの撮影トリガー） |
| データ参照 | REST API（/api/v1）でエッジPC・デバイス・計測値・イベント・保存クエリを読む |
| デバイス操作 | REST API（/api/v1）でデバイスの名前・メモの変更、RTMP 配信の開始停止、PTZ 操作をする（参照も兼ねる） |

- 「コンポーネント登録」「デプロイ」を選んだトークンは、対象を指定するためにコンポーネント・デプロイ状態の閲覧もできます（「コンポーネント参照」を併せて選ぶ必要はありません）。
- **MCP・CLI・REST API のスコープはそれぞれ別です。** たとえば「コンポーネント参照」では MCP に接続できず、MCP のスコープでは REST API を呼べません。
- 有効期限は `90 日` / `180 日` / `365 日` / `無期限` から選べます（既定は 90 日）。

発行済みのトークンは一覧に、名前・先頭の数文字・作成日・最終使用日・有効期限とスコープが並びます。使わなくなったトークンはゴミ箱アイコンから **「失効」** します。失効したトークンを使っている CLI や MCP クライアントは、すぐに認証できなくなります。

:::warning
MCP のスコープを持つ API トークンがあれば、API 経由でその組織のデバイスを操作し、データを参照できます。ユーザーのパスワードと同等の機密情報として扱ってください。
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