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title: グループ
description: 複数のエッジPCをグループにまとめ、同じ独自コンポーネントを配る。後から入れた機体にも自動で配られる
createdAt: 2026-10-01
lastModified: 2026-10-01
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サイドバーの **「カスタム処理」→「グループ」** で、エッジPCをグループにまとめます。グループへ[デプロイ](/docs/guides/deployments)すると、メンバーのエッジPCすべてに同じ[コンポーネント](/docs/guides/edge-components)が配られます。**後からグループに入れたエッジPC にも自動で配られ、グループから外したエッジPC からはアンインストールされます。**

## グループを作って配る

1. 「グループを追加」で名前を付けて作ります。

2. グループの画面でエッジPC にチェックを入れ、「変更を保存」を押します。

3. 「デプロイ」を押し（または「デプロイ」画面の「新規デプロイ」で宛先に「グループ」を選び）、配るコンポーネントを決めます。

```sh
thingsconnect deploy --group <グループの ID> --set my-edge-processor@1.0.0
thingsconnect status --group <グループの ID>
```

## 決まりごと

- **エッジPC が入れるグループは 1 つまでです。** 別のグループに入っているエッジPC は選べません（先にそのグループから外します）。
- **同じコンポーネントを、グループとエッジPC 単体の両方には配れません。** エッジPC 単体に配っているコンポーネントをグループにも入れようとするとエラーになります。拠点ごとに版を変えたいものはエッジPC 単体へ、全台で揃えるものはグループへ、と分けてください。エッジPC 単体へのデプロイとグループのデプロイは併存でき、エッジPC 上では両方が動きます。
- **環境変数はグループ内で共通の値になります。** 機体ごとに変わる値が要るコンポーネントは、エッジPC 単体へデプロイしてください。
- **録画を読み取り専用で渡すコンポーネントは、データの保存先が同じエッジPC だけのグループにしか配れません。**
- [「デプロイ」画面](/docs/guides/deployments#デプロイの状態)では、グループ宛ての最新の行にある「機体ごとの状態」で、エッジPC ごとの配布結果と実行状態を確認できます。
- メンバーのいるグループは削除できません。先にエッジPC をすべて外してください。
